
26,27日と1泊2日で御殿場へ。捜真女学校の高2の子達と。自然教室と名付けられたこの合宿は全学年毎年あるそうだ。彼女たちは2泊3日。僕は仕事の為に2泊目の深夜に帰京した。
到着したとたんにビックリ。施設はチャペルのある建物と宿泊や食堂のある建物。そのあちこちから「音楽」が聞こえてくる。歌、ブラバン、弦、アコギ・・・。なんだかすごいぞ。合唱コンクールが近いそうで、3つあるクラスがそれぞれ真剣モード。なかなか難しい曲も聞こえてくるし。
今回の僕の使命?は、みんなと色々と交わって、彼女たちのオリジナルソングを作るということ。初日の夜は僕のコンサートを聴いてもらい盛り上がる。そして、2日目の朝から色んな小グループにわかれて「言葉」や「詩」を書いてみる。事前に少しだけ用意していたメロディーを彼女らに聴かせてイメージを伝える。そして膨大な量の言葉たちが僕の前に積み上げられた・・・(汗)。
でも、全体に目を通すとある種の統一感があって。それはやっぱり、友人、自分、未来、将来、現実、それなりな皮肉なんかも・・・、高校2年生のリアルな声。簡単ではなかったけれど、なんとか時間内に完成できた。夕方前には一応
の仕上がり。ちょっとだけコーラスつけたり、何度も口なじむように練習したり。みんなもすぐに覚えてくれた。
の仕上がり。ちょっとだけコーラスつけたり、何度も口なじむように練習したり。みんなもすぐに覚えてくれた。 そして夜。音楽の発表や、生徒のメッセージ発表。いや、意外に(失礼)どのプログラムも真剣にしっかりしているので驚いた。驚いたといえば、サプライズで先生によるセッション&全員でのアメージンググレイスをプレゼントされる(涙)。
写真はブラバンの演奏。かなりハイレベル~。弦のオーケストラも綺麗だったし、豊かな夜でした。
それで僕の出番で少しメッセージさせてもらってから例の歌!出来立てほやほやのオリジナルソング。とってもウマく仕上がってちょっと鳥肌。よかったよかった・・・。
「アンコール、アンコール~」
予想外な呼びかけで、20分ほど延長(笑)。「深呼吸」や「俺たちの祭り」で総立ちフィーバー(古い言い方w)。汗びっしょりなエンディングだった。
車で出発する時も「ら~ら~ら、らら~ら、言葉~にならない♪ 」小田さんの曲でお見送り(^_^;)
後ろ髪をひかれながら東京へ。いやはや、カロリー高い小旅行だったなぁ。
生徒さん達の未来に、エールを!!
がんばれよ~~っ、みんな天才だぁ~!






翌朝は午前中から本番。タメゴローの参戦感謝。でもやっぱり途中でいなくなって・・・笑。「ひものバーガー」という不思議なB級グルメをゲットしてきて食べさせてくれる。見た目のインパクトは凄かったけれど、食べていくと「こりゃ、ただ単に干物とおにぎりを食べている感じだなぁ」と当たり前な感想(笑)。

