2010年7月13日火曜日

アロエ湯


 ワールドカップサッカーも参議院選挙も、応援していた方が負けたので、何だかまったりと寝不足な一日。うーん、そういえば近所に有名な銭湯があったはず。「風呂ロック」といって、銭湯のあの響きの中でライブをやるってことで知られる弁天湯。スッキリしに行こう!んで、行ってきました行ってきました。
 いやはや見事な富士山。噂通り。広い空間でお風呂に入るのはやっぱりいいなぁ~。
「今日の薬草湯はアロエです」
そんなことでアロエ湯にも浸かる。なんと銭湯の敷地内にスタンドバーがあって、魅力的な冷たいビールなんかもあった。ま、今日は我慢。
 と、よくよく思い出したら、86年末ころに上京した時に銭湯通いだったけれど、当時は210円だったかなぁ。ふ~ん、二倍以上か。でも今時はお客さんも減っただろうな(弁天湯は人多し!)。当時、バイト生活の中で唯一の楽しみが銭湯の一番風呂!仕事が休みの日に16時に足を運ぶ。ほとんど貸切状態。ついつい長居をしてしまってた。お馴染みのおじいさんと仲良くなったり、結構楽しかったなぁ。見事なタオルさばきでパンパ~ンと体を拭いてゆくおじいさん・・・カッコよかったな(笑)


 

2010年7月3日土曜日

ふぁんはうす

 引き続き27日は茨城の牛久教会で、礼拝とコンサート。閑静な住宅地の中にある教会。と思ったらそもそもあまり民家のなかったところに教会があったのだけども、ここ数十年で住宅地になったのだそうだ。ベットタウンとして通勤圏。なるほど、ちょっとした歴史があるなぁ。お昼には美味しいちらしずしをいただく。コンサートでは皆さんとっても盛り上がって下さって嬉しい限り。礼拝堂の天井も高くて音の抜けも良し。楽しいひと時が持てて感謝。ここの牧師さんは僕の先輩。お久しぶりだったけれどもお変わりなく嬉しい限り。結構小さな子どもたちもコンサートを聴いてくれていて、まったり?とした曲なんかも大人しく聴いてくれていて感心。足を運んで下さった方々、ありがとうございました。



 さて、熱い熱いワールドカップの盛り上がりも過ぎて(いやぁ、燃えたなぁ)、とあるお誘いが。


「あの頃の人たちで集まるんで来ませんか?」
僕がデビューした時のレコード会社の集まりなんだそうだ。今は形としてもうそのレコード会社はないけれども、春のソロコンサートの時に何人かの旧友がこぞって足を運んでくれたり、それこそ先日のファンクラブの企ての時も司会にイマピー来てくれたりと、もちろんお付き合いは続いているので是非参加しようと足を向ける。
 いやはや50名ばかりの旧関係者が集まってそれはそれは壮観。タイムマシーンに乗ったような乗ってないような(笑)。相変わらずクリエイティブな仕事のど真ん中の人から、想像もつかない別の職種に変わった人まで、沢山の懐かしいお顔に再会。


「こいつの結婚式と、俺の葬式、どっちが早いかなぁ? 陣内ぃ、頼むぞ~」


いやいや、頼まれれば両方やりますよ(笑)。


あっというまのパワフルな2時間。すごかったなぁ。うん、ホントこの人たちと仕事させてもらって楽しかったなぁ~っと改めて思う。確かにヒトトキこの皆さんたちが一世風靡した文化があった・・・


うむ、後ろ髪引かれながらも2次会には出られずに帰る。きっと一晩中盛り上がったことだろうな。




なつかしのFUNHOUSE




2010年6月27日日曜日

5年前


 引っ越しもなんとか終わったけども、まだ僕の書斎は段ボールジャングル(^_^;) なにから手をつけて良いのやら・・・。


 とそんな中、今日は埼玉県の北本市でのチャーチコンサート。5年前にも呼んでいただいての再会。みなさんお元気そうだった。楽しく盛り上がれてとても感謝。石川先生もお元気そうだったし(僕の卒業論文の指導教官でもあった先生)、豊かな時間。お写真は、若いお二人からチョイ先未来の相談を受けている石川先生。また近々お会いできればと思っちょります。足を運んで下さった方々や想いを馳せて下さった方々、感謝!!


 5年前か・・・。思えば色々と変化の多いこの5年間だった気がする。なので10年くらい前のような感覚で思い出すなぁ。

2010年6月17日木曜日

夏日

梅雨入りだそうだけど、いつものように「宣言」されると意地を張って良い天気になる空(笑)。今日はほんとにもう真夏の暑さ。湿度がなくて助かったけれど日差しも強かったなぁ。

 昨日の水曜日はパーマンでも呼びたいくらいな一日(笑)。
朝8時15分から麹町にある女子学院中学の礼拝でお話。夏に合宿いっしょなのでわりと顔見せ的な部分があるのかな?合宿も楽しみだ。そのまま帰ってきて武蔵野市で幼稚園児相手に「お礼拝」でヨセフさんのお話。そのまま折り返して蒲田の専門学校へ出発。写真は、ビルが解体されてその全貌を現わしたその日本工学院専門学校の本館。スゴっ。その前は広大な庭になるそうな。へぇ~どんな感じになるんだろう。僕自身の授業はあの本館には関係ない場所でやっているので今まで通りの教室だけど。と、授業はいつもより少々早めに引き揚げさせてもらって銀座へ。キリスト教美術展のオープニングセレモニーでの歌のパフォーマンス。アップライトピアノを駆使して歌う。ちょいとチューニングがナチュラルホンキートンク(笑)。でもそれゆえに雰囲気ある音色。美術展も面白くて、「遠い街の記憶」っていう絵が良かったなぁ(27日まで開催)。

 ブログ更新ままならなくて申し訳ない。実は、加えて引っ越しも控えていて準備に大あらわ。東京にきて何回目の引っ越しだろか。ずっとダックさんにお世話になっていて、3年前に引っ越してきてから開けてないダックの段ボールもクロゼットの中にある(笑)。これを機に捨てられるものは捨てたいのだけれどね~

2010年6月9日水曜日

ICU高校

 前回のブログで新総理が宇部高卒なんて書いてしまったけれど、卒業は東京の高校だそうで、失礼いたしました。たしか山田洋二監督も宇部高入学で違う高校(山口高校)卒だったかな。とにかくこういう情報は同窓会系でザックリと伝わっていたものだからチョイといい加減。なんどか高校の大きな同窓会に足を運んだりしたことがあるけれど、妙に有名人が多いので情報が錯綜する。

「今年はユニクロの柳井社長がくるそうだよ」
「菅直人さん、顔出すそうだよ」
とか
「山田洋次監督を誘ったけれど来れないんだって」
なんてマコトシヤカに噂される。
個人的には、同窓会で紀藤弁護士とお知り合いになれたのが嬉しかったけれど、あ、そういえば今年もその恒例の同窓会案内が来てる。どうしよう。いけるかなぁ。日程的に厳しいか・・・

 高校と言えば、久しぶりにICU高校へ。ペンテコステの礼拝のスピーカーとして招かれる。ICUのペンテコステ礼拝に招かれるのは3年ぶり。前回は、ちょうど喉の声帯ポリープの手術があけての頃だったな。あれ?まだあれから3年しかたってない?もっと経っているような感覚だ・・。

 ICUのこのペンテコステ礼拝はすごく特徴的。世界からの生徒が多いので、聖書の同じ個所を20ヶ国語以上で朗読。口なじみのある生徒さん達が交代で読む。今回はスワヒリ語なんてのもあったなぁ。前回経験して感動したので、あちこちで「凄いよ~」なんて吹聴してた。また来られて嬉しい嬉しい。プログラムは多言語の嵐(→)。

 礼拝は僕の話も割としっかり聞いてくれる生徒さんが多くて良かった。ここのパイプオルガンも素晴らしいんだよね。講壇側にあるので真横の迫力の中で聴かせて頂く。ちょいと贅沢。今回は大学側から奏楽者がこられていたけれど、素敵だった。


 前回もそうだったけれど、ペンテコステ礼拝のあとには毎回マルチイベントという企画の授業になる。沢山の特別講座があって、生徒さんは自分でそれを選択るす。その2時間の講座も多種多様でいつも唸る。それこそ手話を学ぶ講座からボランタリティー系、ジャーナリズムやカウンセリング、絵本とかネイチャー系とか映画監督が来てたり、21もの講座がある。凄い。いいなぁ~、高校生だったらこういう学校きたいな。あ、偏差値足りないか(^_^;)

 その講座のなかに「陣内さんと語ろう、歌おう」なんてのも入れてもらって、2時間ほど20人弱の生徒さんと音楽室で楽しんだ。グランドピアノを使ってみんなに囲んでもらって歌を歌う。なんだか小さなライブハウス状態。ノリもいいのであっというまの2時間半弱。こまたこちらの方がエナジーをもらった感じ。各々色々な夢があって、各々なりに語ってくれたりした。

「ねぇ、お父さんお母さんって誰ファン?」
なんて聞いてみたら、B'zに小田和正にさだまさし、STINGにビリージョエルやQUEEN etc.
出てくる出てくる。なんだか、オイラは完璧に親世代なのねん、と思ってしまった(笑)。「ラブラブ愛している」がやっている頃は小学校低学年で、オマセなある男の子はあの深夜番組をたまにみていたそうな(笑)。ま、色々と話しながら歌いながら和気あいあいだった。

 あ、名前の省庁ネタはさすがに説明過多気味だったかな(笑)。もう自治省なんて分かんないもんね。大蔵省も。

2010年6月7日月曜日

気がつけば6月だ

 山口県宇部市出身、山口県立宇部高等学校卒、武蔵野市在住・・・。新しい首相の経歴って、こうかくと僕と同じだ(笑)。一方は総理大臣、一方はこんな輩 (^_^;) 。この経歴と同じ人はそんなにいない気がする。うむ、色々道はありますなぁ~。
 ときどき近所でお見かけしてましたが、「先輩」にはここで是非気張ってもらいたいものです。

 気がつけば5月が終わっていてビックリ。ちょっと日々の様々な業務&雑務に追われて、ブログ更新なくて申し訳ない。6月一杯はバタバタしそうだ。

 そんな中、4月に天に召された教会員さんの納骨式を執り行う。多磨霊園は小平霊園に比べて自然がウッソウとしていた。ここぞとばかりに蚊達に囲まれ、ズボンの上からも刺される(痒)。実は、30メートル先で同時に納骨の儀を行っている方々がいて、そこからは般若心経、こちらは讃美歌、まじりあう感じは初めて。周波数的にはそんなに違和感がなかった気が・・・。とにかく、暑すぎず雨も降らずで、無事にお納めできて良かった。何より。
祈平安。

 物欲はそんなにないほうだって思うことが多い。というか、「これ欲しいー」とか「絶対手に入れたい!」とかいう感じってあんまりなかったりする。あるもので何とかなるか的というか、なんとかする的というか。でも!ちょっと久しぶりに「欲しい!」と感じてしまった。
嗚呼、これ欲しい~。でも調べるとすんごく今手に入りにくいらしい。値段も高いし、数も足りないそうで、うーむ、どうしたもんだろか。
Hang drum 欲しい。叩きたい。ハマりたい。

2010年5月31日月曜日

第一回 CREW MEETING

 写真は土曜日に開かれたファンクラブの集い、CREW MEETINGにて。差し入れしてくれたこのケーキ!遠慮なく一番上の部分を食べさせてもらう(笑)。 手前の「いと小さき君の為に」って書いてあるのは飴で作ってあるし、とにかくこんなの初めて見た。他にも、30分くらい並んで買ってきた人気のメンチカツとか、各々の地方の美味しい名産とか、溢れんばかりの差し入れ。感謝感激。

 その飲み物や食べ物をみんなでシェアーしながら会を進める。恐ろしい程の秘蔵映像を見てもらったり(笑)、ちょっとゲームをしたり、最後はチョロッとライブをさせてもらう。

 実は今回初の助っ人、「馬原美穂」登場!タメゴローの置き土産?的に初参戦。少々無理なスケジューリングなのに快く手伝ってくれた。リハにつきあってくれたタメゴローも言っていたけれど、すごい新鮮。同じ「空よ」でも何か新鮮。面白いね~。ギターのグルーブも、当たり前だけどタメゴローとは違うのでこれまた新鮮。う~ん、どう新鮮かは是非ライブで聴いてほしいなと(^。^)

 彼女は宮崎出身のソロアーティストで、3歳から単車に乗っているというツワモノ。高校時代は生徒会長だったり、何だか色んな逸話を聞いていると、男気たっぷり(笑)。こちら側が凄く気持ち的に「楽」なのが良い。また一緒にやらせてもらおう。


 実は会場になったガスアズインターフェイスというのは友人の会社。そのギャラリーを貸し切ってのイベントだった。友人のN氏はなんと幼稚園からの幼なじみ。高校時代は一緒にバンドを組んでいて、彼はギターだった。彼はそのまま色々あってアートの方面へ。この会社もデザイン方面。いまだに面白い企画満載の友人。彼が「この曲ってジッチ(僕のニックネーム)歌うと面白いんじゃない?」って提案してくれる曲はいつもハマる。そういう意味では、いままで随分とセッションしているかも。今回も御大みずから
「俺、今日は用務員やるから」
って手伝ってくれた。ギャラリーはなかなか素敵な空間で、いままで何度か足を運んでいたけれどこういう形でライブなんかもできるなら、是非また使いたいなぁ。。よろしく社長~ぉ
 遠方からも来て下さって、とにかく、集まって下さった方々、メッセージを届けて下さった方々、想いを馳せて下さっていた方々、感謝です。ぜひまたやりましょ。
 さぁそして、日曜日は礼拝を守ったその午後から2日連続で「教区総会」という別世界へ・・・、そちらの世界では新参者として色々と役を仰せつかっているので、イソイソと行ってくるのだ。